この人と出会ってよかった!会社編

会社で出会った最高の人物
こんにちは、ワタシが出会ったどうでもいい人。
今回は入間川さんの続きである。これまでも多くの出会いがあったが、本当に大切にしたいひとの一人である。
さて、朝の追跡はそこそこの成果だった。次はお昼にストーキングしてみよう。あ、いや、、追跡してみよう。
だいたい、お昼は会社の前のお弁当屋さんが多いらしい。今回は一緒にならんで弁当を買うことになった。
入間川さんがおばちゃんに、笑顔で注文している。なんと、おばちゃんの顔が赤くなっているではないか!
絶対にじわっと来ているはずだ。昼間なのに。凄すぎるぜ、入間川さん。
ワタシも続いて注文した。ジワッとはさせられなくても、ワタシだって!!入間川さんの真似をして笑顔で注文してみた。
できる限り入間川さんみたいに。 
さっきまで頬を赤らめていたオバチャンにすっごい睨まれた。同じ客なのに・・・。
すると、またもや関西弁とヤクザなクマさんがやってきた。
全く、こいつらワタシと入間川さんの仲を引き割くために東京電力から送り込まれた工作員じゃないのか。そう疑いたくなる。
しかも、仲良く月刊ムーの話で盛り上がっている。この二人よほど気が合うのだろう。
月刊ムーの話題でここまで楽しそうにしている人もなかなかいない。
本当に、できる限りこの二人には関わりたくない。
そこへ、テンパのタワシ君とフサフサ君が合流。追跡もここまでか。
午後は金太郎も外出するのでパラダイスタイムである。みんな、この時間を利用して必死にお客さんの為に作業している。
入間川さんと喫煙所で休憩することになった。あの時、きっとワタシの頬はほんのり赤くなっていたかもしれない。
いや、確実にジワっと来ていた様に思う。
やばい、入間川さんと倖田來未の話をしているのに、素敵すぎてネクタイを外してしまいそうになる自分を抑えきれない。
新たな一線を超えそうになったそのとき!きた。ウザイ奴が。フサフサ君である。
こいつ、何かって言うと抱きついてくるのだ。案の定、抱きついてきやがたった。
お前のためにネクタイを緩めたんじゃない!そこえくまさんが登場。フサフサ君はぼこぼこにされて営業部に戻っていった。
どうやら、これは恒例行事らしい。
結局、入間川さんと一線を超える事はなかったが、本当にお世話になった出会いであった。
ちなみに、この入間川さん、趣味で音楽活動をしていて、この会社を退職後しばらくして「IRUZAIRU」としてデビュー。
後に「スベンソンとシュシュ」でレコード大賞を受賞したのは記憶に新しい。
しかしそれは、また別のお話。
ではまた次回お会いしましょう。さようなら。


[メニュー]
トップ
copyright (C) intl-image.com